【レビュー】亀田の柿の種専用ふりかけマシン「フリカキックス」虎ノ門ヒルズで今週末開催の「東京ハーヴェスト2018」に出展

亀田の柿の種「フリカキックス」

今週ネットで話題となったのが亀田製菓の柿の種をフリカケにするマシン。亀田製菓が亀田の柿の種の新しい楽しみ方を提案するプロジェクト第三弾企画として新発売する「FURIKAKIX(フリカキックス)」は参考価格1800円で10月10日から全国で発売予定。東京の虎ノ門ヒルズ周辺を会場とする収穫祭イベント「東京ハーヴェスト2018」の亀田製菓ブースで展示・販売されています。編集部では「東京ハーヴェスト2018」のメディア向け内覧会に参加してきました。

構想から4年!亀田の柿の種専用ふりかけマシン「フリカキックス」

“誰もが心のどこかで、柿の種をふりかけにしてみたかった。”とのキャッチコピーで新発売された「フリカキックス」。柿の種とピーナッツのカリッとした食感はそのままに、手軽にふりかけにしてしまう近未来的な調理マシンです。食べたい量をフリカキックスにセットし、あとはゴリゴリとケースをまわすだけ。このために特別に開発されたステンレス製の特性刃が、亀田の柿の種とピーナッツを風味と食感をそのままに、様々なフレーバーの亀田の柿の種をご飯の友であるふりかけに激変させます。
#「フリカケックス」で検索する方も多いですが製品名はフリカキックス、です。

ニュースが報道されると1万RTを集める

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収穫祭イベント「東京ハーヴェスト2018」 10/11(木)〜10/13(土)の亀田製菓ブースで展示・販売

「東京ハーヴェスト」は農家・漁師・酪農家など食の作り手への感謝と尊敬の気持ちを伝える、日本を代表する収穫祭。昨年まで六本木でしたが今年から舞台を虎ノ門ヒルズ・新虎通りエリアに移しここでしかできない「日本の食を知る100の体験」を通じて各地域の風土・文化・歴史を楽しみながら再発見し、東京から全国、また世界へと「おいしい日本」を発信するイベントとなっています。

国の東京オリンピック・パラリンピック関連や東京都の「東京の魅力発信プロジェクト」などに採択され、またスポンサーの一つにふるさと納税ポータル大手の「ふるさとチョイス」が入り地方自治体職員が特産品をアピールするブースも設けられています。

亀田製菓ブースで柿の種専用ふりかけマシンを見せてもらう

多数のブースが出展していますが虎ノ門ヒルズ館内に設けられた亀田製菓の「みんな大好き!柿の種」でふりかけマシン「フリカキックス」を体験できます。

亀田の柿の種ブース

全国発売は10月10日からですがAmazonでは10月1日から先行発売していたとのこと。柿の種とセットで数千円のバージョンもありますが単品では1900円と手頃な価格。

亀田の柿の種「フリカキックス」

柿の種を入れまして….

亀田の柿の種「フリカキックス」

蓋を押しながら回すとごますり器のように柿の種のふりかけができてきます。

亀田の柿の種「フリカキックス」

見た目はこんな感じ。味はもちろん柿の種ですが穴の大きさや食感を最適に調整しているとのこと。試食しましたが「アリっ」だと思います。

亀田の柿の種「フリカキックス」

隣の日立最高級炊飯器ともコラボして欲しい!

実は隣が日立炊飯器のブースなんですね。最高級モデル「ふっくら御膳」に十日町市特産の「米屋五郎兵衛」を炊いた試食を実施していてスタッフの方によれば「食べれば違いがわかります!」と自信のブースなんですが柿の種のふりかけをかける機会をいただければありがたいですね!

ここもマスト!MYゆかりに着ぐるみ体験できる三島食品コーナー

ご飯のふりかけとして親しまれている定番商品「ゆかり」ですが実は青じそふりかけの「かおり」、しそご飯の「ゆかり」、ピリ辛たらこの「あかり」の三姉妹なんだそうです。その3姉妹の着ぐるみで記念撮影ができます。

更にゆかりファンに嬉しいのがMYふりかけ3本500円の体験。

キメ顔も凛々しいお兄さんが皆さんをお待ちしています。

次の記事はふるさと納税関係のブースについて。