お得な「家電」の返礼品 ふるさと納税の制度を効果的に使おう 

皆さまは、ふるさと納税による恩恵を受けておられるでしょうか。

2008年から実施されているふるさと納税では、年を追うごとに利用者数が多くなっており、現在では約300万人にも及ぶとされています。

ふるさと納税にて行った寄付金額については、税控除と言う形で自己負担金2,000円以外の部分については控除や還付などにより戻って来ます。

こごては、「ふるなび」というふるさと納税の返礼品を検索することのできるサイトにおいて、お得な家電の返礼品についてご紹介させていただきたいと思います。

日常生活において、家電とは切っても切り離せない商品となっています。

この記事を読んでいただいた皆さまが、少しでもお得な返礼品を受け取ることができる一助となれば幸いです。

ミラーガラスフラット電子レンジ

新潟県燕市ミラーレス電子レンジ

≪画像元:ふるなび

新潟県燕市の返礼品となっています。

デザインは至ってシンプルであり、スタイリッシュです。

ミラータイプであるため、デザイン性も非常に高いと言えるでしょう

室内空間に自然と溶け込むでしょう。

また、庫内においては広々とし使用できるフラットタイプであることから、大きな弁当も容易に温めることができます。

また、温めだけでなく煮込みや怪盗にも対応していることから、さまざまなシーンにおいて使用可能です。

寄付金額は4万5,000円となっており、大変お得な商品となっています。

フルーツビネガーメーカー

新潟県燕市フルーツビネガーメーター

≪画像元:ふるなび

新潟県燕市の返礼品となっています。

お家で簡単に自家製フルーツビネガーを作ることが出来ます。

これを利用することより、フルーツビネガーメーカーなら、通常1~3週間かかるフルーツビネガーや果実酒が約24時間で完成させることが可能です。

おいしい味を引き出しているのは、ヒーター方式を採用しているからです。

ボトル全体を包み込むようにじっくりとムラなく加熱するため、自然でマイルドな味わいが生まれるます。

「アップル&ジンジャービネガー」
「ゆず&オレンジビネガー」
「ピクルス」
「フルーツ甘酒」など

かんたんにできるレシピもたくさんあるため、ご家庭で楽しまれてはいかがでしょうか。

寄付金額は2万円と低価格になっていることから、少額の寄付金で入手できる家電製品となっています

スチームオーブントースター 4枚焼き

宮城県角田市スチームオーブントースター

≪画像元:ふるなび

宮城県角田市の返礼品となっています。

デザインはワンランク上のミラーガラス調であることから、上質な空間を演出するスタイリッシュなデザインが確保されており、置き場所を限定されないのもうれしい要素です。

また、特徴的なのは普通のオーブントースターではなく、スチームを利用しているという点です。

外はカリッと、中はもっちりとした極上のトーストをご家庭で楽しむことができます。

また、トースター自体が大きいため、食パン4枚を当時調理することができます。

朝の忙しい時間帯などおいては、まさに重宝するのではないでしょうか。

実際にトースターで焼いた後などは、開閉するドアを開けると焼き網が前に出るスライドオープンドアであることから、奥に置いたトースターも非常に取り出しやすくなっています。

パンだけに限らず、クッキーや油が出やすいフライドポテトなど、小さなものを焼く時にも便利な受け皿も付いていることから調理の場が広がります

スライト式のパンくずトレーとなっていることと、焼き網も取りはずして丸洗いできることから、調理後のケアも非常にしやすくなっております

寄付金額は3万円となっており、この価格帯において品質の高いトーストなどを調理できるオーブントースターとして、非常にお得な家電製品となっています。

録画用ハードディスク HDD 3TB

宮城県角田市ハードディスク

≪画像元:ふるなび

宮城県角田市の返礼品となっています。

昨今、パソコンだけに限らず、テレビに取り付けて番組録画する際などについても利用する機会があることから、汎用性については極めて高い商品と言えるでしょう。

また、HDD容量においても3TBの大容量であることから、写真:約75万枚、動画:フルHDで約500時間、音楽:約60万曲、これだけのデジタルデータの保存が可能となります

また、このHDDについては静音設計であることから、テレビなどに接続している際、稼働音が気になる可能性も低いと言えるでしょう。

寄付金額は6万円となっており、少々高額ではありますが利用できるシーンの多さを考えると納得の行く家電製品ではないでしょうか。

ふるさと納税の制度を効果的に使えます

以上、「ふるなび」におけるお得な家電の返礼品ついてご紹介させていただきました。

ふるさと納税の返礼品においては、グルメに対してスポットをあてられる機会が多いです。

しかしながら、今回ご紹介したものの他にも、家電商品を返礼品として取り扱っている自治体は数多く存在します。

家電量販店やネットショッピングで購入すると、家電商品はある程度の出費が必要となって来ます。

とはいえ、日常生活において生活を豊かにするためには切っても切れない製品であると言えるでしょう。

ぜひとも、ふるさと納税の制度を効果的にご使用いただいて、家電商品を手に入れてみてはいかがでしょうか