ふるさと納税「焼酎」の人気ランキング!おすすめの「焼酎」定番返礼品をチェック

焼酎の人気ランキング

ふるさと納税の返礼品で手に入れられる焼酎の人気ランキングをご紹介します。焼酎は特に地域ごとの特徴が感じられる商品で、味わいもそれぞれ個性的です。特に人気になっている商品は鹿児島・霧島の銘柄ですが、ぜひ自分好みの焼酎を見つけて、ふるさと納税の納付先を選定してください。ほかにオススメ商品を挙げるとすれば、鹿児島県南さつま市の返礼品で、南さつま市芋焼酎1.8L5本セットがあります。好みに応じて飲み分けができるので、大勢の家族がいる家庭にもおすすめできます。

ふるさと納税でいつもの焼酎から貴重な焼酎までお得に飲める!

焼酎

ふるさと納税では日本酒の種類も豊富に用意されています。

1本1万円程度のものから、数本で1万円程度のものまであるので手頃な寄付金額で色々な銘柄を楽しめるので人気があります。

いつものお気に入りの焼酎も頼むのもいいですし、なかなか入手できないような珍しい焼酎をこの機会に注文してみるのもいいですよね。

是非、焼酎がお好きであれば、ふるさと納税の返礼品を活用してお得に美味しい焼酎を味わってみてはいかがでしょうか。

九州・沖縄が焼酎の本場!ふるさと納税で頼みたいおすすめの焼酎

焼酎の名産地と言えば九州や沖縄が浮かぶのではないでしょうか。

焼酎は九州土産の定番品にもなっていますよね。

そんな焼酎のトップ出荷量はやはり九州の大分県となっています。

次いで、鹿児島、宮崎、熊本と上位は九州が独占をしてしまっている状況です。

第5位には沖縄もランクインし、この5県だけで焼酎の出荷量の9割程度に到達するというから驚きです。

九州を中心とした暖かい地域の特産品なんですね。

では、これから九州地方を中心に本場の焼酎のおすすめ品を銘柄ごとに紹介していきます。

いも焼酎といえば!「黒霧島」などの霧島シリーズ

大正5年から造られている歴史のある焼酎です。

さつま芋と黒麹で造られた黒霧島をはじめ、さつま芋と地下水で造られた「白霧島」、紫芋と米麹から造られた「赤霧島」などが霧島シリーズとして発売されています。

味の違いはコクや切れ味、甘さなどがシリーズによって異なってくるので、好みに合わせて飲み分けるのがおすすめです。

地元ではお湯割が定番の「三岳」

三岳は原生林に濾過された屋久島の名水から造られた焼酎です。

美味しい水は焼酎造りには欠かせず、まろやかな味わいを出してくれます。

地元では約半量のお湯で割って飲むお湯割りがポピュラーな飲み方ですが、お好みでストレートや水割りなどでももちろん美味しく味わえます。

いも焼酎なのに飲みやすさが特徴の「魔王」

1度聞いたら忘れがたいインパクトのあるネーミングが特徴の芋焼酎です。

若者の芋焼酎離れを危惧して、敢えて芋の香りを前面に押し出さずに控えめに造った芋焼酎です。

柑橘類のようなフルーティーな味わいとキレのある後口が特徴に仕上がっています。

魔王はクオリティ、希少性、販売価格の3つが揃ったプレミアム焼酎で人気を集め、一時期入手困難になったほど話題となった焼酎です。

かめ壺仕込みのまろやかさがある「森伊蔵」

契約栽培されたさつま芋を昔ながらのかめ壺でじっくりと熟成発酵させた焼酎です。

かめ壺仕込みは、地中にい埋まった丸いかめの中で焼酎を発酵させていく手法を指します。

かめが地中にあることで、温度が一定に保たれ、美味しい焼酎が造られるのです。

かめは数も限られるので1度に大量生産はできません。

じっくりと丁寧に造られた焼酎ならではのコクとまろやかさが広く知られ、現在では幻の焼酎と位置付けられています。

定価で購入するには、電話申し込み後抽選で当たった人しか購入できず、大変貴重な焼酎となっています。

色々な銘柄を飲みたい方は飲み比べセットがおすすめ

焼酎のロック

色々な焼酎の銘柄を試してみたいと考えている方には、複数の銘柄が入った飲み比べセットがおすすめです。

人気の焼酎同士を組み合わせた飲み比べセットなども用意されているので、色々な味を楽しめるし、新たなお気に入りの焼酎に出会えるかもしれません。

では、どのような焼酎のセットが実際に販売されているのかを紹介していきます。

名も無き百年蔵に銘酒あり一升瓶4本セット

宮崎県都城市の返礼品です。

4本セットで2万円とお手頃価格も嬉しいポイントです。

内容量はみやこざくら20度、優咲20度、初代籐市・黒麹20度、別撰優咲25度の1.8リットル瓶となっています。

いずれも都城市で造られたさつま芋と米麹、米が原料となっている焼酎です。

全てかめ壺仕込みの本格仕上がりです。

原料は同じでもそれぞれまろやかさやコクが違うので飲み比べにピッタリのセットとなっています。

麦焼酎一升瓶飲みくらべ3本セット

フランスから輸入したブランデーを貯蔵していた樽の中で寝かせたという麦焼酎です。

内容量は琥珀熟成麦焼酎「長崎っ子」 25度、麦焼酎「ぎんた」 25度、麦焼酎「水車小屋」 20度の1.8リットル瓶となっています。

長崎県は麦焼酎の製造が盛んです。

蒸留器を香りを出すためのものと味わいを出すためのものの2つを使い分けて美味しい麦焼酎に仕上げてあります。

味はそれぞれまろやかなものから、サッパリと飲みやすいものまで幅広いので、お好きな味を見つけてみると楽しいです。

年中焼酎派の方は1年分セットもおすすめ

ふるさと納税では年間通して焼酎を楽しみたい方におすすめの本数が多い返礼品も用意されています。

ただし、本数が多くなると気を付けなければいけないのが、寄付金額が高額になってしまうという点です。

ふるさと納税の寄付金額には年収に応じた限度額というものがあります。

限度額を超えてしまった分の金額は控除を受けられなくなってしまうので注意が必要になってきます。

では、そんな1年セットにはどのような内容のものがあるのかを見ていきましょう。

「明月」・「黒明月」1800mlパック×各6本セット

こちらは宮崎県えびの市で創業125年を誇る酒造メーカーの看板商品の焼酎です。

「明月」「黒明月」共に米こうじで仕込んだ芋焼酎ですが、「明月」の方は米焼酎をブレンドし、芋臭くない口当たりのいい焼酎に仕上げられています。

「黒明月」は、九州産の芋「コガネセンガン」を使用したコクのある本格芋焼酎です。

それぞれの味の違いを楽しんでみるのもいいですよ。

薩摩酒造 鹿児島限定品を含む一升瓶飲み比べ12本セット

鹿児島県枕崎市による一升瓶飲み比べセットです。

鹿児島県限定の芋焼酎を含んだ南之方、粒露、きばいやんせ、さつま白波、黒白波、さくら白波といった銘酒が各2本ずつ入った豪華な12本セットになっています。

たっぷりと芋の風味を感じられる九州ならではの本格芋焼酎や、上質な地下水を使用して作られたサッパリとした上品な甘さを持つ焼酎まで風味豊かに飲み比べることができますよ。

そもそも焼酎の芋とか麦って何?焼酎の種類と原材料の違い

焼酎の話になると「芋派?米派?」などと聞かれたことはないでしょうか。

焼酎の芋や米、麦などは一体どう違うのかも見ていきたいと思います。

また、意外と知られていない焼酎の分類についてもお話ししていきます。

焼酎の主な原材料

米を発酵させて更に蒸留させた焼酎です。

上品な香りと米の旨味が特徴です。

さつま芋から造られた焼酎です。

さつま芋の風味や柔らかい甘さが特徴となっています。

長崎で主に造られている麦を原料にした焼酎です。

麦麹のサッパリとした味わいが飲みやすくて人気です。

そば

そばを原料とした焼酎です。

そばの素朴な風味と、ほのかな甘さやまろやかな口当たりにハマる人もたくさんいます。

焼酎の種類

甲類

「新式焼酎」と呼ばれるのが甲類に分類される焼酎です。

新式とはどういうことかというと、伝統的な技法で造られる焼酎とは異なり、連続式蒸留器で蒸留を行って造るなど新しい技法で造られているから「新式」と呼ばれています。

数本の蒸留塔で連続して蒸留をしていくので、無色透明でクセのない味に仕上がっていきます。

クセのない仕上がりなので飲み方の幅も広く、ロック、お湯割り、サワーなど好みに合わせてお使い頂くことができます。

乙類

こちらは「単式焼酎」と呼ばれる焼酎で、単式蒸留器で蒸留していく技法のものを指します。

蒸留の仕組みがとてもシンプルなので、アルコール以外の香料の成分もよく抽出され、独特の味わいを出すことができます。

原料にはさつま芋、麦、米、そば、黒糖などが使われ、それぞれの風味が活きたバラエティ豊かな焼酎が表現できるのです。

混和焼酎

こちらは乙類と甲類の焼酎をブレンドしたタイプの焼酎です。

ブレンドをすることにより、甲類のクセのなさと乙類の風味豊かなところが合わさった焼酎となります。

どちらの割合が多いかによって「乙類甲類混和」「甲類乙類混和」と呼び方が変わってきます。

【お湯割・ロックなど】焼酎初心者から通まで納得のおすすめの飲み方

焼酎の水割り

焼酎をこれから始めてみようかなと考えている方向けにおすすめの飲み方も紹介していきます。

お湯割り

焼酎をお湯で割って頂く飲み方です。

お湯を先に入れてから焼酎を注ぐと湯気の中に焼酎の香りが立ち込めてより美味しく頂けます。

水割り

自分の好みの濃さになるように水で割って頂く飲み方です。

自分に合わせて調整ができるので、焼酎初心者でも飲みやすいですよ。

ロック

最初に氷を入れたらそのまま焼酎を注いで頂く飲み方です。

グラスまでキンキンに冷やして飲むと美味しくなりますよ。

炭酸割り

炭酸水で割って頂く飲み方です。

シュワシュワとした飲み心地が暑い季節にもぴったりです。

好みで柑橘類を少し搾るとより爽やかになります。

焼酎に賞味期限はない?焼酎の味の劣化を防ぐ正しい保存方法

焼酎の賞味期限はどうなっているのでしょうか。

どのくらい日持ちがするのか、また美味しさを保っておける保存方法などを紹介していきます。

焼酎の賞味期限

焼酎は蒸留酒なので賞味期限はありません。

蒸留酒となる原酒は、蒸気を冷却してアルコール分を抽出したものなので雑菌が混ざらないからです。

雑菌が繁殖してしまうと食べ物や飲み物は傷んでしまいますが、蒸留酒となる焼酎はその心配がないので賞味期限を気にする必要がないのですね。

開封前後での正しい保存方法

開栓前も開栓後も日光に当たらない場所で温度変化の少ないところに保管をするようにしましょう。

焼酎は暑い温度を嫌うので、品質が劣化してしまう原因となってしまいます。

開栓後もすぐに飲み切らなきゃいけないということはなく、基本的に長く楽しめるものですが、ほこりなどが中に入ってしまわないよう充分に注意をしなければなりません。

まとめ

ふるさと納税の返礼品で受け取ることのできる焼酎について紹介してきました。

比較的安価で入手できるものから、普段はなかなかお目にかかれないようなレア品まで返礼品の中には様々なものがあります。

焼酎の種類や美味しい飲み方まで焼酎初心者の方でも楽しんで頂けるようにお話ししたので、是非ふるさと納税を申し込む際の参考にしてみてくださいね。

ふるさと納税「焼酎」のおすすめ人気ランキング

ふるさと納税でよく申し込まれている「焼酎」の返礼品おすすめランキングです。レビュー件数が多い「焼酎」30品ピックアップして人気ランキングにしています。

※返礼品画像は「さとふる」より