ふるさと納税「ビール・発泡酒」の人気ランキング!おすすめの「ビール・発泡酒」定番返礼品をチェック

ビール・発泡酒の人気ランキング

ふるさと納税の返礼品中から「ビール・発泡酒」をご紹介。中でも福岡県飯塚市の場合、1万円のふるさと納税でキリン一番搾り350mlが24缶入った箱が返礼されてきます。自分へのご褒美、または大勢集まった時のおもてなしに使えて重宝するビールは返礼品の中でも歓迎される品物です。通常お店で購入した場合と比較すると納税しても約半額が「ビール・発泡酒」の返礼品となって戻ってくるわけですので、納税してメリットが大きくおすすめです。

目次

規制間近?ふるさと納税でビールを飲むなら高還元率の返礼品が狙い目

ふるさと納税の人気が過熱する一方で、近年問題視されているのが還元率です。

これまではAmazonギフト券といった商品券や旅行券なども返礼品として用意されていたのですが換金性があるものを返礼品で用意することが問題視されています。

加えて、還元率が飛び抜けていい自治体にも苦言を呈していたのですが、なかなか改めない自治体が多いことに業を煮やして、遂に2018年9月に総務省が、「還元率3割程度」に従わなければ、その自治体はふるさと納税制度から外すことも視野に入れるという発表をしました。

まだ具体的な動きがあるわけではありませんが、恐らくこの12月中には還元率のいい返礼品が消えていくのではないかと予想がされます。

特に還元率がいいことで知られている泉佐野市は今後規制の対象となる可能性が高いので狙うなら絶対に早い方がいいです。

また、ビールは還元率が高めの返礼品も用意されているので、規制の対象となる前に申し込みをすることをおすすめします。

【ふるさと納税】ビールの相場は1万円で350ml×24本が目安

ふるさと納税でビールを受け取る時の相場は、おおよそ1万円で350ml×24本です。

ちなみに、市販のビール350ml×24本の金額は4500円が平均値なので、還元率は4.5割程ということになります。

「還元率3割程度」が基準となることをお伝えしたので、この還元率は見逃せないですよね。

こちらも規制対象となってしまう前に是非申し込んでおきたい返礼品です。

【5大ブランド】ふるさと納税で頼みたいおすすめビール・発泡酒

ふるさと納税で、頼みたいビール・発泡酒を考える時に、まずは知っておきたいのが日本のビール・発泡酒の特徴です。

メーカーによって、味や香りも異なるので基礎知識としてそれぞれの違いを把握していると、自分の好みのものを注文することができるので、覚えておくと役立ちます。

まず、これから日本のビールの有名5大ブランドの特徴や金額の目安をザッと一覧にまとめていくので
是非参考にしてみてください。

簡単に特徴をまとめましたが、それぞれに違いがあることが分かりますよね。

これから更にそれぞれのビールを詳しく1つずつ項目に分けてお話ししていきます。

戦後に麦芽100%のビールとして復活した「ヱビスビール」(ヱビスビール)

ヱビスビールは、120年以上の歴史を持つ古くから親しまれているビールです。

ビールの歴史は、明治に入り欧米化が急速に進んだことにより出回ることになるのですが、味は美味しいとは言えるものではなくどれも粗悪品でした。

そんな中、明治20年に資本家がドイツ技師を招いて本場の味を再現すべくサッポロビールの前身となる日本麦酒酒醸造曾社が設立されました。

そこで生まれたのがヱビスビールです。

昭和18年にはビールが配給制となったこともあり、一時ヱビスビールも姿を消すことになりましたが、昭和46年に戦後初の麦芽100%のビールとして復活を遂げたのです。

そんな歴史あるヱビスビールの味は、香味の強さがある深いコクが特徴です。

そのコクの秘密は通常の1.5倍熟成させること。

こだわり抜いた手法が独自の美味しさを実現させているのです。

黒麦芽使用のヱビスプレミアムブラック

続いてヱビスビールのブランドの中の1つである「ヱビスプレミアムブラック」について紹介していきます。

こちらは炭焼きされたプレミアムロースト麦芽を使用した黒ビールとなります。

黒ビールの定義とは、上記のように高温でローストし焦げた麦芽を使用していることとなりますが、ローストする方法や温度、ローストした麦芽をどのくらいの割合で使用するかによって風味が異なってくるという繊細なビールなのです。

そんなヱビスプレミアムブラックは、上質なコクがあり、まろやかな風味が楽しめます。

上面酵母を使ったヱビス華みやび

そして、こちらもヱビスビールのブランドの1つである「ヱビス華みやび」を紹介します。

ヱビス華みやびは、上面酵母を使用しているのが特徴です。

上面酵母とは、上面発酵酵母を使用したもので、やや高めの温度(20~25℃)で発酵を行う醸造法で発酵をしている時に酵母が浮上してきて、液面に酵母の層ができるので、その上側の層のことを指します。

イギリスのビールでも主流のタイプなのですが、フルーティーな香りがあることが特徴です。

この上面酵母を使用したのはヱビスビールの100年以上の歴史の中でも初の試みです。

苦労して開発したヱビスらしさのある上面酵母のビールは華みやびという名前の通り、華やかでフルーティーな香りに加え、厚みのあるふくよかな香りも実現しています。

ビール界のオスカー賞を受賞「アサヒビール」(アサヒスーパードライ)

続いてご紹介するのは、ビール界でもビッグネームでもあるアサヒビールです。

アサヒの中でも特に人気を誇るアサヒスーパードライはイギリスのビール評論会「ブルーイング・インダストリー・インターナショナル・アワーズ2011」においてチャンピオンビール賞を受賞しています。

日本のビールが同評論会にて受賞するのは初めてのことです。

世界各国が最高品質のビールであると認めた輝かしい賞なのです。

この評論会は、ビール界のオスカー賞と例えられるほど歴史のある国際ビール評論会なので、そこでチャンピオンに輝いたということは本当にすごいことです。

そんなアサヒスーパードライの味は、名前の通りシャープなキレ味が特徴です。

泡持ちのいい泡を使用していることによって、炭酸ガスが抜けなくアサヒスーパードライならではの辛口のうまさを閉じ込めておくことができるのです。

ラガービールの代表「キリンビール」(キリンラガービール)

次に紹介するのは、キリンのラガービールです。

ラガービールとは先程紹介した上面発酵酵母の反対である下面発酵酵母を使用したビールになります。

下面発酵だと雑菌が繁殖しにくいため、品質を一定に管理しやすいというメリットがあります。

キリンラガービールには130年の愛されてきた歴史があります。

その歴史ある味は、のどにぐっとくる刺激やコク・飲みごたえのある味わいを兼ね備えたものとなっています。

一番麦汁だけを使った「キリン一番搾り生ビール」

続いてキリンの一番搾り生ビールを紹介していきます。

一番搾り麦汁だけを使用した贅沢なビールなので雑味が一切なく、上質な麦の旨味がお口の中で広がっていく至福のひと時を味わえるビールです。

一番麦汁、二番麦汁の違いを改めて書き出します。

ビールを製造するために、醪を麦汁濾過装置に送り、流れ出てくるのが一番麦汁です。

そして、中から麦汁が出てこなくなったら沈殿したモルト粕の上からお湯をかけて、そこから流れ出てくるのが二番麦汁です。

このように何も加えず出てきたのが一番麦汁、お湯を加えたのが二番麦汁ということになりますが、一番麦汁でなくても、充分に旨味は残っているので二番麦汁であろうと美味しいビールになります。

出典キリン公式オンライン

しかし、色味で見ると、一番麦汁と二番麦汁はやはり違います。

いかに麦の旨味が凝縮されているかがこちらの画像からも伝わりますよね。

そんな贅沢な手法で作られたビールが「キリン一番搾り生ビール」なのです。

プレミアムビールの先駆け「サントリー」(ザ・プレミアム・モルツ)

こちらはプレミアムビールの先駆け的存在となった「ザ・プレミアム・モルツ」です。

プレミアムビールとは、明確な定義があるわけではないのですが、希少な素材を使用したり、醸造方法に工夫がされていたりと、どこのビール会社も普通のビールと比べて、高級志向であるもののことを指しています。

ザ・プレミアム・モルツでもそれは同様で、素材には力を入れています。

欧州産のアロマホップや、ダイヤモンド麦芽を加えた粒選り麦芽、そして天然水100%で作られており、深いコクと旨味、華やかな香りを生み出しています。

2005年から3年連続でモンドセレクションの最高金賞を受賞するなど、品質には抜群の定評があります。

アロマホップ薫る「ザ・プレミアム・モルツ薫るエール」

続いてこちらは「ザ・プレミアム・モルツ薫るエール」の紹介です。

こちらはアロマホップが使われているのが特徴となっています。

ホップは元々ビールを作るのに欠かせないものです。

ホップはビールの苦みや香りを作り出しています。

もし、ビールにホップが使われていなかったら、甘いお酒となるんですよ。

そしてアロマホップは、香りづけの中でもより華やかな香りがつけられるのが特徴です。

「ザ・プレミアム・モルツ薫るエール」も、2018年のモンドセレクション最高金賞を受賞しています。

北海道生まれのブランド「サッポロビール」(サッポロ生ビール黒ラベル)

最後にこちらは、サッポロ生ビール黒ラベルの紹介です。

1876年に北海道の酒造所で生まれたビールです。

サッポロビールは原材料から生産者と一緒に畑から作るという徹底的なこだわりを持って作っています。

原材料の全てを知り尽くしているからこそ出せる美味しさもあるのですね。

そんなこだわりを持って作られる「サッポロ生ビール黒ラベル」は、爽やかな後味とクリーミーな泡が特徴で何杯飲んでも飽きの来ない日本人の好みに合わせた生ビールとして仕上がっています。

量を重視するなら発泡酒・第三のビールもおすすめ!大量なのに安い!

ビールの次は発泡酒・第三のビールを紹介していきます。

安くたくさん飲みたいのであれば、コスパの優れている発泡酒や第三のビールがおすすめです。

そもそもなぜ発泡酒や第三のビールが安いのかというと、原材料にその秘密が隠されています。

発泡酒は普通のビールと比べると、麦芽の量が少ないのです。

水以外の原材料の中で麦芽の使用率が3分の2以下だと発泡酒という扱いになります。

第三のビールに至っては、麦芽は全く使用されていません。

麦芽が使われている率によって酒税が変わってくるので、ビールと比べて麦芽の使用率の少ない発泡酒は安く、更に麦芽を全く使用していない第三のビールはもっと安く購入ができるという流れなのです。

では、気になるのがそのお味や値段ですよね。

有名ブランド3点の味や値段を一覧にするので参考にしてみてください。

どれもメーカーによって違いがありますよね。

これから更に詳しく1つずつ項目に分けて説明をしていきます。

キリンの第三のビール「のどごし生」

「のどごし生」は麦芽を一切使用せずに作られている第三のビールです。

麦芽の代わりに使用されているのはなんと大豆たんぱくです。

麦芽を使用していないのに、飲み心地はビールさながらの再現度で、ビール好きの方でも充分に満足ができるお味です。

安くビールのような味が楽しめるのはもちろん、麦芽を使用していないということで麦アレルギーを持つ方でもビールの味わいが楽しめる魅力的な商品です。

サッポロの第三のビール「麦とホップ」

名前の通り、麦とホップだけを使用して作ったシンプルな第三のビールです。

食の安心・安全が取り沙汰される今だからこそ、あえて余分なものを足さないことにこだわり続けて作ったビールです。

その味は麦の旨味を存分に感じられるだけでなく、飽きの来ないコクを引き出しています。

アサヒの第三のビール「クリアアサヒ」

こちらはクリアアサヒです。

ビールの苦みが苦手な方におすすめしたい第三のビールです。

大麦を多く使用しているので、小麦のビールとはまた違った大麦ビールの味わいが楽しめます。

苦みが少なくまろやかな味わいなので、「ビールは飲めないけどこれなら飲める!」といった声も挙がるのがこちらのクリアアサヒです。

職人のこだわりが詰まったクラフトビール・地ビールもおすすめ

他にも紹介していきたいのが、クラフトビールや地ビールです。

それぞれどんなものなのかを簡単にまとめます。

・クラフトビール
伝統的な原料や製法で作っているビール

・地ビール
クラフトビールとほぼ同義語なのですが、産地を前面に出したお土産的な要素も強いビール

地ビールやクラフトビールはこれまで紹介してきたような有名メーカーではなく、小規模で地域に根付いて作られているビールなのです。

それこそ旅行にでも行かないと知ることができないような隠れた銘酒が実はたくさんあるのです。

知名度上昇中のインディア・ペール・エール(IPA)「よなよなエール」

また、インディア・ペール・エール(IPA)とは何か、そのほかのIPA(青鬼など)にはどのようなものがあるかについて説明してください。「よなよなエール」の味や香りの特徴について説明してください。

インディア・ペール・エール(IPA)をご存知ですか?

アメリカのクラフトビールの醸造所ではスタンダードなものなのですが、日本でも知名度がぐんぐん上昇し注目されているのです。

どのようなものかというと、中程度かそれよりもやや高いアルコール度数を持つ上面発酵酵母で作られています。ホップが強く苦みがあるのも特徴です。

今回紹介する「よなよなエール」もこの技法に乗って作られたビールです。

よなよなエールが生まれたのは1997年です。

日本でもクラフトビールの文化を広めたいという思いから生まれました。

よなよなエールはグラスを傾けたときに柑橘系の香りがするそうです。

そんなフルーティーな香りの余韻がいつまでも残る新しいビールで夜のリラックスタイムにピッタリなのです。

サントリーのIPA「東京クラフト」

では、ここからはふるさと納税でも受け取れるクラフトビールを紹介していきます。

まず初めはサントリーから出ている「東京クラフト」です。

東京武蔵野だけで製造されているビールです。

1万円の寄付金額で350mlビールを24本受け取れます。

北米産のカスケードホップをふんだんに使用していることで、柑橘系のような爽やかな香りや苦みが出ています。

また、高めの温度で発酵をさせることで柑橘のようなフルーティな香りが豊かに薫るところも特徴となっています。

北海道の地ビールを飲み比べ「網走ビール」セット

こちらは北海道網走で造られた地ビールです。

1万円の寄付金額で、写真のように色鮮やかな地ビール8本が楽しめます。

網走の冬の名物である流氷を地ビールの製造に使用しているところがポイントです。

自宅にいながら北海道の冬の壮大な風景を浮かべながら楽しめますよね。

地ビールの味は、
・天然色素クチナシでオホーツクブルーを表現した「流氷ドラフト」
・知床の大自然をイメージした新緑の色と香りの発泡酒「知床ドラフト」
・網走産さくらんぼを使用したフルーティーなチェリービア「桜桃の雫」
・網走産大麦麦芽を使用したペールエール「ABASHIRIプレミアムビール」
・厳選した5種類の麦芽から醸造した上質なスタウト「監極の黒」

の5種類となっています。

他では見られないカラフルさと地ビールの味わいをお楽しみください。

奈良県のクラフトビール「曽爾高原ビール」

奈良県曽爾村の返礼品です。

1万円の寄付金額で「曽爾高原ビール」を10本受け取ることができます。

「曽爾高原ビール」は平成の名水百選に選ばれた水を使用しているのがポイントです。

奈良県で唯一ビール免許を持った醸造所によるクラフトビールで、ピルスナー・ケルシュ・アルトの定番3種が届きます。

たくさんビールを楽しむなら定期便がおすすめ

他にもふるさと納税の返礼品では、ビールの定期便もあります。

1ケースを毎月届けてくれるので、買い忘れもなく便利ですよね。

通常のビールの返礼品と比較すると、通常のビールは1本当たり約416円となりますが、定期便でも同じぐらいの金額となります。

しかし、定期便を利用すると 1度の手続きで、普段からビールを楽しむ方にとっては必需品が毎月届くので手間なく便利です。

定期便の回数は3ケースなら3回のお届け、6ケースなら6回のお届けと予算に応じて選ぶことができるので、自分の申し込みやすい金額の定期便を申し込むといいでしょう。

正しく保存して美味しく飲もうビールには賞味期限がある!

次にビールを美味しく飲むための保存方法や賞味期限を見ていきましょう。

ビールを美味しく飲むには、直射日光と高温を避けるのがポイントです。

ビールの缶のラベルを見てみると同様の注意書きが書かれていますよ。

なぜ高温や直射日光を避けなければならないのかというと、ビールの成分が酸化して香りが変わってしまったり、それだけでなく酸化臭といった不快な匂いが発生してしまうことがあるからです。

また、ビールや発泡酒の賞味期限は、製造から9ヶ月程度が目安となります。

お酒は古くなってくると、成分が参加して悪酔いする原因となるアセトアルデヒドに変わっていきます。

そうなると、もちろん風味も変わってしまいます。

なので賞味期限は守って、期限内に美味しく飲むようにしましょう。

専用のグラスもおすすめビールの美味しい注ぎ方

≪画像元:サントリー

ビールを正しく保存して賞味期限内に飲み切る以外に、ビールを美味しく楽しむ方法があります。

それは専用のビールグラスを使用することです。

ビール専用グラスだと、口内に入るまでの泡の消え方なども計算されて作られているので美味しく飲めるというわけです。

もし、専用のグラスがない場合は、注ぎ方にこだわってみましょう。

お店で出てくるような泡持ちのいいビールを家庭で注ぐ方法を紹介します。

1、グラスを45度くらいの角度に傾けて少し高めから注ぐ
2、そのままグラスを少しずつ起こしながら注いでいく
3、グラスを起こして、そのまま一定のスピードで注いでいく

この方法で注いでいくともっちりとした泡の立ったビールができるはずなので試してみてください。

注ぐスピードが早過ぎるとうまくいかないので、注ぐスピードにもこだわってみてくださいね。

まとめ

ふるさと納税の返礼品の中でも還元率の高いビールは人気があります。

「還元率3割」を超える返礼品は見直しの規制が入る可能性がある為、早めの注文がおすすめですよ。

今回はふるさと納税でビールを注文するための基礎知識としてビールや発泡酒について詳しく紹介しました。

ふるさと納税「ビール・発泡酒」のおすすめ人気ランキング

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※返礼品画像は「さとふる」より