ふるさと納税「きのこ」の人気ランキング!おすすめの「きのこ」定番返礼品をチェック

キノコの人気ランキング

ふるさと納税の返礼品では低カロリーでヘルシーな「きのこ」も人気です。きのこは種類も豊富で、鍋物で人気のしめじや椎茸、味や香りもよく高級な松茸など実に様々です。高知県の御在所椎茸であれば寄付金3000円で500g、松茸そっくりの姿が楽しめる松きのこは15000円で300gです。様々な種類のきのこを楽しみたい人は、奈良県のきのこの詰め合わせにも注目してみましょう。返礼品なら10000円でなめこやエリンギ、ブナシメジなどが楽しめる「きのこ」がおすすめです。

目次

しいたけから松茸まで! ふるさと納税で食べられるきのこの種類は豊富

ふるさと納税の返礼品では豊富な種類のきのこが用意されています。

例えばどのようなきのこが返礼品で用意されているのかというと、

・しいたけ
・松茸
・舞茸
・きくらげ
・エリンギ
・松きのこ
・松なめこ

などのラインナップとなっています。

また、同じきのこでも生で用意されているものもあれば、乾物となっているもの、スライスされているもの、加工食品となっているものなど幅広くあり、好みの食べ方に合わせてきのこを選ぶことができるのです。

きのこが有名な自治体と旬の時期

きのこが採れると有名な自治体と言えば長野県新潟県が挙げられます。

しかし、きのこによって名産地は異なるので、これからそれぞれのきのこの産地や旬の時期について見ていきましょう。

しいたけの名産地

静岡県、鹿児島県、群馬県
(乾燥しいたけの場合は大分県、宮崎県、熊本県)
旬の時期:3~5月と9~11月の2回の旬がある

舞茸の名産地

新潟県、静岡県、福岡県
旬の時期:9月下旬から10月頃

エリンギの名産地

長野県、新潟県、広島県
旬の時期:9月~1月頃

このように、長野県、新潟県が中心ではあるものの、きのこの種類によって採れる産地は変わってきています。

また旬の時期は概ねどのきのこも秋頃ということになります。

【ふるさと納税】生・乾燥など様々な料理で使える「しいたけ」

まずは、生でも乾燥でも使える使用用途の幅の広さが特徴のしいたけについて見ていきましょう。

旬(収穫時期) 10月~1月頃
ふるさと納税での受付期間 通年
主な産地 岩手県、秋田県、栃木県
ふるさと納税での相場 100g 600円

しいたけは生でも乾物でも同じくらいの金額相場です。

通年返礼品の受け付けを行っているところも多いですが、やはり旬を迎える秋頃から扱っている自治体も増えるので、旬の時期を狙うのがおすすめになります。

肉厚なしいたけはステーキがおすすめ! しいたけを使ったおすすめレシピ

しいたけは出汁を取るだけではありません。

しいたけを主役として美味しく食べられるレシピを紹介していきます。

肉厚なしいたけを使用するほどその美味しさを堪能できるので、大きく立派なしいたけを使ってみてくださいね。

レシピ1: しいたけのステーキ

フライパンにバターを入れて溶けてきたらしいたけを入れて、両面じっくりと焼いていきます。
しいたけに火が通ってきたら最後に少量醤油を垂らして絡めたら完成です。
ジュワッとジューシーな美味しさがたっぷりと楽しめますよ。

レシピ2: しいたけのチーズグリル

アルミホイルの上にしいたけを並べて、裏側にマヨネーズを塗り広げ、上からチーズを散らします。
しいたけに火が通るまでトースターで焼いていき、チーズがこんがりとしてきたら完成です。
トースター任せで放っておけるのに、立派なおかずとなるので是非作ってみてくださいね。

干し椎茸はどう使う? 干し椎茸の正しい戻し方と使い方

干し椎茸の返礼品も種類が多く人気も集めています。

干し椎茸だと日持ちもするので、長く楽しめて嬉しいですよね。

ここで、干し椎茸をたっぷりと活用するために、正しい戻し方と、おすすめの干し椎茸活用方法についてお伝えしていきます。

干し椎茸の正しい戻し方

干し椎茸の旨味を引き出すには冷水からじっくりと戻していくのがポイントです。

干し椎茸をサッと水洗いして、かさを上向きにして、椎茸が浸る程度の冷たい水に浸けましょう。

使用したい前日から戻しておくと1番美味しく干し椎茸を味わえます。

干し椎茸活用方法1. 戻し汁で味噌汁やそばつゆに!

干し椎茸を戻した汁は捨ててはいけません。

栄養がたっぷりと詰まっているので、戻し汁を活用して味噌汁や麺つゆを作りましょう。

椎茸の風味をたっぷりと楽しみながら、栄養も摂取でき2度味わえます。

干し椎茸活用方法2. 炊き込みご飯

戻した干し椎茸と戻し汁を使って炊き込みご飯を作ると、椎茸の美味しさを無駄にすることなく丸ごと楽しむことができます。

肉厚の椎茸を使うと食感も楽しめ満足できますよ!

見た目は松茸!?「松きのこ」がふるさと納税で食べられる

最近話題となっている「松きのこ」って知っていますか?

ふるさと納税の返礼品でもいくつかの自治体で取り扱われているのです。

見た目は松茸とそっくりなのですが、味もやはり松茸と似ています。

松きのことは一体何なのかというと、広島県の「世羅きのこ園」で作られているきのこです。

実は、松きのこはしいたけの一種なんです。

しかし、味も見た目も香りも松茸にそっくりです。

違うところを挙げると、食感はコリコリとしっかりとしていてエリンギのようだといったところでしょうか。

これだけ松茸と似ているきのこなのですが、お値段は松茸の半額相当とお値打ちなので人気が急上昇しているのも納得ですよね。

旬(収穫時期) 秋頃
ふるさと納税での受付期間 通年
主な産地 広島県
ふるさと納税での相場 100g 5,000円

松きのこの美味しさを堪能できるおすすめレシピ

松きのこがどんなものなのかが分かったところで、美味しくその味を堪能するために試してみたいおすすめレシピを紹介していきます。

レシピ1. 松きのこの炭火焼

松きのこの味を楽しむにはシンプルに炭火焼きで頂くのが1番です。

松きのこは生でも食べられると言われているので、サッと炙り焼く程度でも大丈夫です。

コリコリとした食感を楽しめますよ!

レシピ2. 松きのこのバター焼き

松きのこはバターで炒めると香ばしい香りがしてきます。

松茸よりも香りが強いと言われている松きのこの豊かな香りを味わってみてはいかがでしょうか?

ふるさと納税でも「松茸」は貴重!松茸の釜飯や松茸昆布などが手頃

ふるさと納税でも「松茸」の返礼品はやはり貴重で高価なものとなっています。

生松茸の返礼品を受け取ろうと思うと100g 2万円ぐらいとかなりの価格となってしまいます。

実際に返礼品として用意されているのは、生松茸が約6本入って10万円のセットなどなかなか注文には踏み切れないような金額です。

このように、生の松茸はかなり値が張ってしまうため、松茸を楽しみたい場合は、松茸の釜飯や松茸昆布の返礼品を狙ってみるのがおすすめです。

加工されたものならお手頃価格で入手できるので安心です。

例えば『さとふる』で用意されている松茸釜飯なら8,000円の寄付金額で釜飯の素を3個受け取ることができます。

昭和30年から販売されている伝統ある駅弁と同じあるに仕上げてある釜飯です。

加工品でも充分美味しく松茸を味わえるので是非取り寄せてみてくださいね。

【ふるさと納税】中華料理でも大活躍の「きくらげ」

続いて、中華料理には欠かせない「きくらげ」についても見ていきましょう。

旬(収穫時期) 6月~9月頃
ふるさと納税での受付期間 通年
主な産地 鹿児島県、新潟県、北海道(乾物は大分県、熊本県、長崎県)
ふるさと納税での相場 100g 1,000円

ふるさと納税の返礼品は乾燥きくらげが中心となります。

しかし、乾燥きくらげと生きくらげの詰め合わせなども用意されているので、是非生きくらげならではの食感を味わってみてください。

ナムルや炒め物など|きくらげを使ったおすすめレシピ

きくらげを使って料理を作ろうと思うとなかなかアイディアが浮かばないかもしれません。

そこで、手軽に作れるきくらげを使用したおすすめのレシピを紹介していきます。

レシピ1. きくらげのナムル

きくらげとキュウリ、もやしなど好みの野菜と共にさッと湯がいてごま油、酢、ポン酢を2:2:1の割合で混ぜた液に絡めたら即席ナムルの完成です。

きくらげのコリコリとした食感が楽しめるサッパリとした味のナムルが仕上がります。

レシピ2. きくらげの炒め物

フライパンにごま油を入れて水に戻したきくらげを入れて炒め、次に卵を溶き入れて更に炒めていきます。

鶏ガラスープの素を少量振り入れて味を調えたら完成です。

素材の味を活かしたシンプルな味付けなので、きくらげ本来の味も堪能しながら頂いてください。

レシピ3.きくらげのかきたまスープ

きくらげと相性のいい卵を使って中華料理の定番のかきたまスープを作っていきましょう。

きくらげを水から煮ていって、柔らかくなったら鶏ガラスープ、塩・こしょうで味を調えます。

最後に溶き卵を回し入れたら完成です。

お好みで片栗粉でとろみをつけても美味しいですよ!

何倍にも大きくなる?乾燥きくらげの戻し方

乾燥きくらげは一見かさが少なく見えますが、水戻しすると一気に大きく膨らみます。

何倍くらいに膨らむかというと目安は元の大きさの10倍です。

かなり大きく膨らむので、使いたい量に合わせて水に戻すようにしていきましょう。

乾燥きくらげの正しい戻し方

きくらげの戻し方は、半日程度時間をかけてじっくりと水から戻していくと大きくふっくらと膨らんでいきます。

ふっくらと大きくなったら沸騰したお湯で2分ほど湯がき、冷たい水で洗ったら完成です。

後は食べやすい大きさに切って料理に入れていきましょう。

【ふるさと納税】きのこの詰め合わせならたくさんの種類を楽しめる!

ふるさと納税では複数種類のきのこが入った詰め合わせも用意されています。

新鮮なきのこを複数1度に楽しめるのでお得感もありますよね!

例えば『さとふる』で紹介されている山形のきのこセットは、県内産のきのこを詰め合わせた返礼品が人気を集めています。

詰め合わせの内容は、舞茸 1パック・山伏茸 2パック・生しいたけ 2パック・ぶなしめじ 2パックとなっていて、5,000円の寄付金額で受け取ることができます。

このように地元で採れたきのこを詰め合わせのセットにしていることが多いので、いろいろなきのこを食べ比べたい方にぴったりの返礼品です。

ふるさと納税できのこが届いた後の保存方法|水洗い禁止?冷凍がおすすめ?

きのこはそのまま保管していると余り日持ちがしません。

せっかく美味しいきのこをたくさん返礼品で受け取ったのなら、最後まで美味しくたっぷりと堪能したいですよね。

そこで、正しいきのこの保存方法や取り扱い方についてお話しをしていきます。

きのこの正しい保存方法

きのこの保存方法で気を付けたいポイントは以下の3つです。

1. 水で洗わない
2. 汚れは湿ったキッチンペーパーで拭き取る
3. 湿気に気を付ける

きのこは傷みやすく非常に繊細です。

届いたら可能な限り早く使い切るようにしましょう。

そして保存をする場合は、パックごと保存をするよりも開封してキッチンペーパーで包んでジップロックなどの保存袋に入れた方が日持ちもし、味落ちもしません。

更に、きのこを長く持たせたいという時は冷凍保存をしてしまうのもおすすめです。

石づきの部分は落とし、食べやすい大きさに裂いてからジップロックに入れて冷凍をしていきましょう。

その際に洗うのは禁物です。

味落ちの原因にもなるし、水分がついていると傷みの原因となります。

きのこを冷凍保存すると、酵素が働くことにより、香りや旨味が増すとも言われています。

栄養価もアップするという情報もあるので、すぐに使い切れないと思ったら、冷凍で保存をしてみましょう。

冷凍保存の場合は1か月を目安に早めに使い切ってくださいね。

返礼品のきのこは種類も豊富

ふるさと納税の返礼品で受け取れるきのこについてお伝えして参りました。

返礼品には松茸などの値の張るきのこもありますし、生でも良し乾物でも良しのしいたけや珍しい松きのこなど話題のきのこも豊富に用意されています。

ふるさと納税「きのこ」のおすすめ人気ランキング

ふるさと納税でよく申し込まれている「きのこ」の返礼品おすすめランキングです。レビュー件数が多い「きのこ」30品ピックアップして人気ランキングにしています。

※返礼品画像は「さとふる」より