【2018年12月最新版】ふるさと納税でうなぎ?おすすめランキング5選

うなぎ

「ふるさと納税でうなぎをもらいたいけど、どの自治体がおすすめなの?」このような悩みのあるあなた。さとふるで人気のうなぎランキングを知りたくはありませんか?

返礼品として使われるうなぎは、地方で育てられた「うなぎ」です。おいしいに決まっています。

しかし、国産のうなぎは価格は高騰。うなぎ屋さんのうな重は、2,000円前半から4,000円と高級品ではないでしょうか。ふるさと納税をすれば、うなぎの返礼品がもらえるのはウレシイですよね?

それでは、口コミの良いうなぎのおすすめランキング5選を紹介します。ふるさと納税をするときに、このページを参考にしてください♪

【大公開】うなぎおすすめランキング5選

ふるさと納税でおすすめの5つのうなぎに絞りました。

あなたの限度額で寄付できる「お礼の品」を探しましょう。

我孫子市ふるさと産品セット

我孫子市ふるさと産品セットは、さとふるの口コミで「5.0」と高評価です。

うなぎをおいしく煮詰めた返礼品です。国産のざっこ(川魚)もセットしています。魚のニオイを消すために、水とショウガでコトコトと煮込んでいます。

魚臭さが苦手な人も食べやすいでしょう。また、うなぎとざっこは漁で獲れる量も減っています。そのため、数年後には消えている食材かもしれません。

食べられなくなる前に「伝統の味」を体験してみてはいかがでしょうか?

我孫子市ふるさと産品セットがおすすめの年収と家族構成

寄付額が10,000円のため、以下のような年収と家族構成であればおすすめ。

年収300万円の世帯
・夫婦と子ども1人(高校生)で限度額11,000円
・共働きと子ども1人(大学生)で限度額15,000円
・共働きと子ども1人(高校生)で限度額19,000円

年収325万円の世帯
・夫婦と子ども2人(高校生・大学生)で限度額:10,000円
・夫婦と子ども1人(高校生)で限度額14,000円
・共働きと子ども1人(大学生)で限度額18,000円

年収350万円の世帯
・夫婦と子ども2人(高校生・大学生)で限度額13,000円
・夫婦と子ども1人(高校生)で限度額18,000円

年収375万円の世帯
・共働きと子ども2人(高校生・大学生)で限度額17,000円

年収400万円の世帯
・夫婦と子ども2人(高校生・大学生)で限度額12,000円

年収400万円の世帯
・夫婦と子ども2人(高校生・大学生)で限度額16,000円

我孫子市ふるさと産品セット

・寄付金額:10,000円
・さとふるの評価:5.0
・賞味期限:約1カ月
・提供元:有限会社 安井家

鹿児島産 うなぎ蒲焼セット(2尾)

鹿児島産うなぎ蒲焼セットは、さとふるの口コミで「5.0」と高評価です。

鹿児島で育てられたうなぎを使用。白焼きをしているため、じっくりとうなぎを焼いています。

そのため、うなぎ茶漬けにすると、ご飯が進むでしょう。あなたもタレが染み込んだ蒲焼を味わってみてはいかがでしょうか?

鹿児島産 うなぎ蒲焼セットがおすすめの年収と家族構成

寄付額が20,000円のため、以下のような年収と家族構成であればおすすめ。

年収300万円の世帯
・独身または共働きで限度額28,000円

年収325万円の世帯
・共働きと子ども1人(高校生)で限度額23,000円
・夫婦で限度額23,000円

年収350万円の世帯
・共働きと子ども1人(大学生)で限度額22,000円
・共働きと子ども1人(高校生)で限度額26,000円
・夫婦で限度額26,000円

年収375万円の世帯
・夫婦と子ども1人(高校生)で限度額21,000円
・共働きと子ども1人(大学生)で限度額25,000円

年収400万円の世帯
・共働きと子ども2人(高校生・大学生)で限度額21,000円
・共働きと子ども1人(高校生)で限度額25,000円

年収425万円の世帯
・共働きと子ども2人(高校生・大学生)で限度額24,000円

年収450万円の世帯
・夫婦と子ども2人(高校生・大学生)で限度額20,000円

年収475万円の世帯
・夫婦と子ども2人(高校生・大学生)で限度額24,000円

鹿児島産 うなぎ蒲焼セット(2尾)

・寄付金額:20,000円
・さとふるの評価:5.0
・賞味期限:約3カ月
・提供元:株式会社指宿屋

【鹿児島県産】うなぎ蒲焼じっくり焼き 165g (7尾)

鹿児島県産うなぎ蒲焼じっくり焼きセットは、さとふるの口コミで「5.0」と高評価です。

鹿児島県産にこだわったうなぎを、じっくりと焼き続けた一品です。食べるときは、電子レンジに凍らせたうなぎを入れて、約2分30秒ぐらい温めてください。

わざわざ解凍する必要がないため、簡単ですよね?あとは、お好みでオリジナルのタレと山椒で味付けをしましょう。

うなぎ蒲焼じっくり焼きがおすすめの年収と家族構成

寄付額が50,000円と高いですが、以下のような年収と家族構成であればおすすめ。

年収450万円の世帯
・独身または共働きで限度額52,000円

年収475万円の世帯
・独身または共働きで限度額56,000円

年収525万円の世帯
・共働きと子ども1人(高校生)で限度額56,000円
・夫婦で限度額56,000円

年収525万円の世帯
・共働きと子ども1人(大学生)で限度額57,000円

年収575万円の世帯
・夫婦と子ども1人(高校生)で限度額56,000円

年収600万円の世帯
・共働きと子ども2人(高校生・大学生)で限度額57,000円

年収650万円の世帯
・夫婦と子ども2人(高校生・大学生)で限度額53,000円

うなぎ蒲焼じっくり焼き 165g (7尾)

・寄付金額:50,000円
・さとふるの評価:5.0
・賞味期限:約3カ月
・提供元:株式会社大新

鰻一筋「うな幸」のふわとろ蒲焼き【3本セット】たれ付き

鹿児島県産うなぎ蒲焼じっくり焼きセットは、さとふるの口コミで「5.0」と高評価です。

うなぎは1本200gとボリュームがあります。世界の質の良いうなぎを伝統的な焼き方(縫い串地焼き)で仕上げた一品。

食べるときは、蒲焼を食べやすいサイズに切って、電子レンジで1分ぐらい温めましょう。

ふっくらとしたご飯にうなぎを乗せれば、お店のような「うな重」が自宅でも食べられます。お好みで「七味家本舗(清水寺)の山椒」もかけてみてはいかがでしょうか?

鰻一筋「うな幸」のふわとろ蒲焼き【3本セット】がおすすめの年収と家族構成

寄付額が50,000円のため、以下のような年収と家族構成であればおすすめ。

年収450万円の世帯
・独身または共働きで限度額52,000円

年収475万円の世帯
・独身または共働きで限度額56,000円

年収525万円の世帯
・共働きと子ども1人(高校生)で限度額56,000円
・夫婦で限度額56,000円

年収525万円の世帯
・共働きと子ども1人(大学生)で限度額57,000円

年収575万円の世帯
・夫婦と子ども1人(高校生)で限度額56,000円

年収600万円の世帯
・共働きと子ども2人(高校生・大学生)で限度額57,000円

年収650万円の世帯
・夫婦と子ども2人(高校生・大学生)で限度額53,000円

鰻一筋「うな幸」のふわとろ蒲焼き【3本セット】たれ付き

・寄付金額:50,000円
・さとふるの評価:5.0
・賞味期限:冷凍すれば5日間
・提供元:メルカート株式会社(うな幸)

【鹿児島県産】うなぎ蒲焼じっくり焼き(4尾)

鹿児島県産うなぎ蒲焼じっくり焼きは、さとふるの口コミで「5.0」と高評価です。

鹿児島さんのうなぎを白焼き(時間をかけて焼く)をしているため、うま味を感じられます。電子レンジで温めるだけなので、時間をかけずにおいしいうなぎを食べたい人におすすめです。

うなぎ蒲焼じっくり焼きがおすすめの年収と家族構成

寄付額が30,000円のため、以下のような年収と家族構成であればおすすめ。

年収325万円の世帯
・独身または共働きで限度額31,000円
・年収350万円の世帯
・独身または共働きで限度額34,000円

年収375万円の世帯
・独身または共働きで限度額38,000円

年収400万円の世帯
・共働きと子ども1人(高校生)で限度額33,000円
・夫婦で限度額33,000円

年収425万円の世帯
・共働きと子ども1人(大学生)で限度額33,000円
・共働きと子ども1人(高校生)で限度額37,000円
・夫婦で限度額37,000円

年収450万円の世帯
・夫婦と子ども1人(高校生)で限度額33,000円
・共働きと子ども1人(大学生)で限度額37,000円

年収500万円の世帯
・共働きと子ども2人(高校生&大学生)で限度額31,000円
・年収525万円の世帯
・夫婦と子ども2人(高校生&大学生)で限度額31,000円

年収550万円の世帯
・夫婦と子ども2人(高校生&大学生)で限度額35,000円

年収575万円の世帯
・夫婦と子ども2人(高校生&大学生)で限度額39,000円

【鹿児島県産】うなぎ蒲焼じっくり焼き(4尾)

・寄付金額:10,000円
・さとふるの評価:5.0
・賞味期限:約6カ月
・提供元:株式会社大新

ふるさと納税で気を付けるポイントは限度額と期限

ふるさと納税とは、住んでいる自治体に税金を納めるのではなく、生まれ故郷や旅行で訪れた街に寄付できます。

うなぎ以外では肉やカニ、米など数百種類の返礼品が用意されています。ふるさと納税すれば返礼品が貰える上、所得税の還付や住民税を安くできるメリットがあります。

そんなふるさと納税を利用するときに「気をつけるポイント」をご紹介。

寄付できる「限度額」を知る

「ふるさと納税で得するには、多くの寄付金が必要」と考える人もいるでしょう。しかし、ふるさと納税は年収と家族構成によって上限額が決められています。

なぜなら、ふるさと納税は納税した税金が戻るシステムです。所得税が年収によって異なるのと同じで、あなたの給料によって寄付額が違います。

例えば、日本人の平均的な年収400万円では、以下のような上限があるでしょう。

家族構成 限度額
独身と共働き 42,000円
夫婦 33,000円
共働きと子ども1人(高校生) 33,000円
共働きと子ども1人(大学生) 29,000円
夫婦と子ども1人(高校生) 25,000円
共働きと子ども2人(高校生&大学生) 21,000円
夫婦と子ども2人(高校生&大学生) 12,000円

同じ年収でも、独身・共働きと夫婦と子ども2人の世帯では、約30,000円も限度額が違います。

ふるさと納税をしたい人は「総務省・ふるさと納税ポータルサイト」や「限度額シミュレーション(さとふるなど)」で上限を調べてください。

それから、あなたの限度額で申込ができる「お礼の品」を探しましょう。

ふるさと納税の期限は「12月31日」

ふるさと納税には、申込できる期間はありません。しかし、2018年のふるさと納税をしたい人は、12月31日までに申込をしましょう。

自営業とフリーランスや年収2,000円以上のサラリーマンと控除を受ける人は、2019年に確定申告をすれば、所得税の還付を受けられます。

一般的なサラリーマンで寄付先が5つ以内であれば、「ワンストップ特例制度」の申請をしましょう。(自治体への郵送/2019年1月10日まで)

ワンストップ特例制度の書類は、ふるさと納税サイトで「申請書の要望」にチェックを入れていれば、自宅へ送られます。(※ふるさとチョイスの場合)

「どのような書類なのか知りたい」と考えている人は、以下のリンクをご覧ください。

寄附金税額控除に係る申告特例申請書

まとめ

ふるさと納税のおすすめうなぎを5つだけ紹介しました。地元に近い我孫子市のうなぎが好きですが、浜松や九州のうなぎが好きな人もいるでしょう。

限度額が大きい人は、各地のうなぎを食べ比べてみてはいかがでしょうか?そうすれば、来年のふるさと納税でほしいうなぎがわかります。

記事のまとめ

  • うなぎの寄付額は、10,000円~50,000円が多い。
  • うなぎの賞味期限は、約1カ月~約6カ月。
  • 賞味期限が5日のうなぎもあり。