ふるさと納税「ステーキ」の人気ランキング!おすすめの「ステーキ」定番返礼品をチェック

ふるさと納税で人気の「肉」からステーキ系返礼品をご紹介します。各地特産品の和牛、ブランド牛、A4ランク以上の肉、赤身、サーロインがあります。ボリュームは100g~200gの既に切られたステーキが数枚入っているものが定番です。ふるさと納税にはリッチな気分になれるステーキを選ぶのがおすすめです。

ステーキに使われるお肉は?さまざまな牛肉の部位を学ぼう!

牛肉では、ステーキに向いている部位があります。ここからは、ステーキ屋さんで聞いたことがある「サーロイン」や「ヒレ」をご紹介。

ふるさと納税をして、おいしいステーキを食べたい人はチェックしてください。

1.サーロイン

サーロインは、腰の上にある部位です。ヒレには敵いませんが、やわらかくてスジが細かいのが特徴。ステーキ屋のメニューとしても知られています。

ふるさと納税サイト「さとふる」でサーロインを検索すると、1039件(2019年1月11日現在)の返礼品がありました。

主な商品は「サーロインステーキ500g(大阪府・泉佐野市)」「和牛サーロインステーキ(佐賀県・唐津市)」「上州牛サーロインステーキ2枚(群馬県・榛東村)」です。

お礼の品の種類が多いため、口コミ・ブランド・内容量・賞味期限などを確かめながら、良いサーロインを探してください。

2.ヒレ

ヒレは、サーロインの近くにある部位です。やわらかさナンバー1の肉であり、1頭の牛かから獲られる量が少ないため、希少な部位ではないでしょうか。ステーキだけではなく、ローストビーフやトンカツにも使えます。

ふるさと納税サイト「さとふる」でヒレ ステーキ を検索すると、239件(2019年1月11日現在)の返礼品がありました。

主な商品は「上州牛ヒレステーキ3枚入り(群馬県・榛東村)」「和牛の焼き肉屋が選んだロース・ヒレステーキ盛り合わせ(大阪府・泉佐野市)」「熊野牛ステーキバラエティセット(和歌山県・和歌山市)」です。

サーロインよりは返礼品の数は少ないですが、ブランド牛のヒレステーキを中心に選んでみてはいかがでしょうか?

3.うちもも

うちももは、牛の付け根にある部位です。 脂肪が少なくやわらかい肉のため、入れ歯を付けている高齢者にピッタリ切り身にする料理に向いているため「ローストビーフ」や「カツ」におすすめです。

ふるさと納税サイト「さとふる」でイチボ・ステーキで調べたら、1件(2019年1月15日現在)のお礼の品がありました。

主な返礼品には「エゾシカステーキ(北海道・北見市)」があります。

4.ランプ

ランプは、牛の腰から腰にかけての部位。きめの細かさとやわらかい肉が特徴です。ステーキをはじめ焼き肉・すき焼きといった子どもが喜ぶメニューにおすすめ。

ふるさと納税サイト「さとふる」でランプ・ステーキで調べたら、89件(2019年1月15日現在)の返礼品がありました。

主な返礼品には「A5特選・ランプステーキ(高知県・芸西市)」「黒毛和牛・イチボとランプステーキ(鹿児島県・指宿市)」「鳥取県希少部位ステーキセット(鳥取県)」があります。

5.イチボ

イチボとは、ランプの一部です。霜降りが多く、濃い味がします。脂肪部分を残して切ると、サーロインと変わらないおいしいステーキになります。

また、焼き肉の具材にもおすすめの部位です。ふるさと納税サイト「さとふる」でイチボ・ステーキで調べたら、44件(2019年1月15日現在)の返礼品がありました。

主な返礼品には「和牛イチボステーキ・シャトーブリアン ・ステーキ ・ハム(鹿児島県・指宿市)」「佐賀牛希少部位イチボステーキ(佐賀県・唐津市)」「ランプ・イチボ・サーロインのステーキ(佐賀県・唐津市)」です。

ステーキの焼き方は4種類?代表的な調理方法を知ろう!

1.レア

レアとは、表面を軽く焼いた方法になります。そのため、肉の真ん中は生に近いです。

調理するときは、表面(裏表)を30秒~1分ぐらい焼いていきます。

2.ミディアムレア

ミディアムは、レアよりも火の通りが良いです。焼くときは、レアよりも長い4分ぐらいにしてください。

3.ミディアム

ミディアムは、肉の真ん中がピンク色になった状態です。焼くときは、ミディアムレアよりも 長い約5~6分ぐらい焼いてください。

肉からジュワと肉汁が出てきたら、ミディアムの出来上がりです。

4.ウェルダン

ウェルダンの焼き方は、肉の芯まで火が通っています。焼くときは、時間よりも肉汁が出るまで調理をしてください。

仕上げに3分ぐらい焼いたら、おいしいウェルダンのステーキになります。

ふるさと納税では「ブランド牛を使ったステーキ」を食べつくす!

「ふるさと納税でおいしいステーキを食べることが夢」といった人もいますよね?それなら、ブランド牛のステーキを選んでみてはいかがでしょうか?

ここでは、3つのブランドステーキを紹介します。

1.熊野牛(和歌山県)

熊野牛は、和歌山県の熊野地方で育てられた牛に手を加えたものです。やわらかいお肉で甘さを感じられます。

和歌山県の返礼品では、150g3,000円前後で熊野牛を使ったステーキを食べられます。ふるさと納税サイト「さとふる」で熊野牛を調べたところ、熊野牛・ステーキでは、30件(2019年1月15日現在)の返礼品がありました。

主な返礼品には「赤身ステーキ200g(和歌山県・和歌山市)」「ロースステーキ600g(富山県・湯沢町)」「ステーキバラエティセットミニ(和歌山県・和歌山市)」です。

15,000~20,000円ぐらいの寄付をすれば、600g前後の熊野牛ステーキがもらえます。

2.上州牛(群馬県)

上州牛は、群馬県の赤城・妙義 ・榛名で育てられました。地元の酪農家とJA が協力して、 日本でも厳しい審査をパスした牛肉が作られます。

そのため、アメリカでも「日本の和牛」として有名です。ふるさと納税サイト「さとふる」で熊野牛を調べたところ、上州牛・ステーキでは、18件(2019年1月15日現在)の返礼品がありました。

主な返礼品には「サーロインステーキ2枚セット(群馬県・榛東村)」「ヒレステーキ3枚セット(群馬県・榛東村)」「ヒレステーキ3枚入り(群馬県・安中市)」があります。

10,000~20,000円ぐらいの寄付をすれば、500g前後の上州牛ステーキがもらえます。

3.尾花沢牛(山形県)

尾花沢牛は、明治時代から研究されているブランド牛です。今は、20件以上の生産者が約8,000頭の牛を育ています。

雪が多いエリアで飼育されたため、寒さを防ぐために脂肪分が多めです。また、質の良い尾花沢牛は「雪降り和牛」といった名前も付けられています。

「ふわっとした食感」を味わってみてはいかがでしょうか?

ふるさと納税サイト「さとふる」で尾花沢牛・ステーキを調べると約13件の返礼品が見つかりました。

主なお礼の品は「牛モモステーキ520g(山形県・尾花沢市)」「ロースステーキ1.5kg(山形県・尾花沢市)」「ステーキセット1.2kg」です

15,000円の寄付をすれば、約500gの米沢牛のステーキが食べられます。

4.飛騨牛(岐阜県)

飛騨牛は、岐阜県の飛騨で育てられているブランド牛です。もともとは、畑を耕す牛として使われていましたが、昭和50年代から「岐阜牛」に改名しました。

それが、昭和63年頃から「飛騨牛」に変わり、 平成14年に「和牛のコンテスト(和牛能力共進会)」に優勝したことで有名です。

ふるさと納税サイト「さとふる」で上州牛・ステーキを調べると、109件(2019年1月15日現在)の返礼品が見つかりました。

主なお礼の品は「サーロインステーキ360g(岐阜県・中津川市)」「A5サーロイン&ヒレ350g(岐阜県・美濃加茂市)」「飛騨牛ロースブロック(岐阜県・大垣市)」です。

5.宮崎牛(宮崎県)

宮崎牛は、1986年4月からスタートしたブランド牛です。悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすオレイン酸を含んでいるため、生活習慣病に良いとされています。

いまでは、アメリカ・カナダ・シンガポールなど多くの国へ輸出されている「グローバルな和牛」です。

ふるさと納税サイト「さとふる」で宮崎牛・ステーキを調べると、123件(2019年1月15日現在)の返礼品が見つかりました。

主な返礼品には「リブロースステーキ600g(宮崎県・都城市)」「赤身モモステーキ&サイコロステーキ(宮崎県・都城市)」「宮崎牛のステーキ500g(宮崎県・宮城市)」があります。

リブローズとサーロインステーキのみ口コミがあるため、スーパーで試食してからふるさと納税で寄付してみてはいかがでしょうか?

【部位別】ステーキの返礼品は、いくらの寄付でもらえる。

1.サーロインステーキ

ステーキといえば「サーロイン」をイメージする人が多いですよね。おいしい部分の良いとこどりをした部位です。

サーロインステーキで人気の高い返礼品は、以下のとおり。

【ふるさと納税でもらえるサーロインステーキ】

自治体名 品名 内容量 寄付金額
唐津市(佐賀県) 黒毛和牛サーロインステーキ 300g 10,000円
泉佐野市(大阪府) 黒毛和牛サーロインステーキ&ハンバーグ 500g

(ハンバーグを除く)

10,000円
嬉野市(佐賀県) サーロインステーキ 400g 20,000円
八雲町(北海道) サーロインステーキセット 540g 10,000円
苅田町(福岡県) 九州黒毛和牛サーロイン 500g 30,000円

10,000円の寄付をすれば、300~500g前後のサーロインステーキがあります。また、ハンバーグセットの返礼品もおすすめです。

2.リブロースステーキ

リブロースは、きめ細かい霜降りの「高級な部位」。ステーキ・焼き肉・ローストビーフなどに肉料理との相性が良いです。

リブロースで人気のある返礼品はコチラ

【ふるさと納税でもらえるリブロースステーキ】

自治体名 品名 内容量 寄付金額
都城市(宮崎県) リブロースステーキ 600g 16,000円
富士吉田市(山梨県) ワインビーフリブロースステーキ 300g

(ラムハンバーグを

除く)

30,000円
岐阜県(池田町) リブロースステーキ 600g 30,000円
岐阜県(大垣市) 大判リブロースステーキセット 600g 40,000円
平取町(北海道) ドライエイジングロースステーキ 240g 13,000円

13,000円で300g前後のリブロースステーキが手に入ります。

ふるさと納税「ステーキ」の人気ランキング!おすすめの「ステーキ」定番返礼品をチェック

ふるさと納税で人気の「肉」からステーキ系返礼品をご紹介します。各地特産品の和牛、ブランド牛、A4ランク以上の肉、赤身、サーロインがあります。

ボリュームは100g~200gの既に切られたステーキが数枚入っているものが定番です。ふるさと納税にはリッチな気分になれるステーキを選ぶのがおすすめです。

ふるさと納税でおいしいステーキを選ぶ3つの方法?

ふるさと納税でステーキに寄付するなら、おいしい物を食べたいですよね?しかし、おトク度を示す「還元率」をチェックしても、良いステーキは見つかりません。

あなたがふるさと納税でステーキをもらうなら、以下のような3つのポイントを抑えてください。

【ふるさと納税で良いステーキを探す3つの方法】

▼口コミが多い商品を探す

(例:口コミがないお礼の品はパス)

▼ブランド名のないステーキは避ける

(例:和牛リブロースステーキ)

▼歴史のある牛肉か

(例:明治時代から育てられた尾花沢牛)

口コミや返礼品の実績を考えながら、寄付をしたいステーキと自治体を見つけましょう。

ふるさと納税「ステーキ」のおすすめ人気ランキング

ふるさと納税でよく申し込まれている「ステーキ」の返礼品おすすめランキングです。レビュー件数が多い「ステーキ」30品ピックアップして人気ランキングにしています。

※返礼品画像は「さとふる」より

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