ふるさと納税「馬肉・馬刺」の人気ランキング!おすすめの「馬肉・馬刺」定番返礼品をチェック

ふるさと納税で人気の「肉」から馬肉系返礼品をご紹介します。「馬肉」は九州方面の自治体で積極的に取り扱っています。「馬肉」は鍋を始め「馬刺し」が定番。ボリュームは200g~600gが一般的で上赤身~大トロ霜降り赤身まであります。馬肉・馬刺し好きならふるさと納税には馬肉系がおすすめです。

馬肉・馬刺しの肉は重種馬と軽種馬の2種類

重種馬

重種馬は、ガタイの良い品種です。肉付きの良さと細かいサシが入りやすいのが特徴です。馬刺でも、霜降りのついたものは重種馬が使われています。

軽種馬

軽種馬は、小さな体をしています。脂肪分が少ないため、赤身の馬刺にピッタリです。多くの鉄分やタンパク質を含んでいるため、貧血ぎみの女性におすすめではないでしょうか。

馬肉の代表的な5つの部位

馬肉には、主に5つの部位があります。ここでは「たてがみ」「肩ロース」「肩バラ」「外モモ」「内モモ」の解説や調理方法を紹介します。

たてがみ(こうね)

肩ロースの上にあるのが、たてがみ(こうね)です。食べるとゴリゴリとした食感になり、わさび醤油を付けるとおいしいです。

ふるさと納税サイト「さとふる」では、馬刺4種ギフトセット(福岡県・苅田町)や選び抜かれた11の馬刺(熊本県・宇城市)の返礼品に含まれています。

ほかにも、11件のお礼の品で使われているため、あなたの舌でたてがみを味わってみてはいかがでしょうか。

肩ロース

たてがみに近い「肩ロース」は、「赤身」と「脂肪」のバランスが良いです。あっさりしているため、ポン酢をつける「しゃぶしゃぶ」と「馬刺」に使われる価格の高い食材になります。。

※ふるさと納税サイト「さとふる」では、肩ロースを使った返礼品はありません。

肩バラ

馬の肩ロースの下にある「肩バラ」は、霜降りのついた馬刺に使われます。馬刺だけではなく、焼くことでうまみを感じられます。

※ふるさと納税サイト「さとふる」では、肩バラを使った返礼品はありません。

外モモ

馬の後ろ足に近い「外モモ」は、赤身を使った馬刺におすすめです。ほかにも、歯ごたえがあるため、厚い肉を焼く「ステーキ」や「刺身」に使われます。

ふるさと納税サイト「さとふる」は、外モモの馬刺はありません。しかし、外モモの切り落とし(佐賀県唐津市)があるため、外モモを楽しんでみてはいかがでしょうか。

内モモ

外モモのとなりには、内モモがあります。硬い肉の外モモよりもやわらかい肉質が特徴です。

外モモと同じく、ステーキや刺身との相性がバッチリ。馬刺にするなら、タタキにして醤油につけて食べてください。

ふるさと納税サイト「さとふる」は、内モモの馬刺はありません。しかし、ローストビーフ・サーロイン・内モモセット(島根県・雲南市)で、やわらかい肉を堪能してみてはいかがでしょうか?

馬肉と馬刺の食べ方

馬肉と馬刺は、おかずやおつまみにもピッタリです。しかし、焼き肉屋さんでは食べるけど、自宅では作らない人もいますよね?

ここからは、馬肉と馬刺に分けて「6つの食べ方」を紹介します。

馬肉のレシピ

はじめに馬肉を使った3つの食べ方を紹介します。自宅でもマネしやすい

メニューが多いため、きょうの献立でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

馬肉の赤ワイン煮込み

馬肉の赤ワイン煮込みは、胃にやさしいメニューの1つです。ワインを使うことで、フレンチのような料理を味わえます。

約5時間ぐらい煮込むため手間はかかりますが、ハッシュドビーフやパスタに使えるため、バリエーションが豊富ではないでしょうか?

【馬肉の赤ワイン煮込みに必要な材料】

材料 分量
馬肉(バラ肉) 600g
オリーブ油 2個
たまねぎ 大さじ1杯
赤ワイン 600cc
お酢 100cc
醤油 50cc
みりん 100cc
砂糖 25g
小さじ1杯
野菜ジュース(隠し味?) 190g

【油につける料理(マリネ)】

材料 分量
赤ワイン 100cc
お酢 100cc
小さじ1 2分の1杯
こしょう 大さじ1杯
パセリ 1袋
ニンニク 1個
オリーブ油 大さじ1杯

馬肉のたたき

馬肉のたたきは、カロリーをひかえめにしたい女性におすすめです。「ローストビーフでは、濃くて食べられない」といった人なら、さっぱりとした馬肉のたたきの食べやすさに

驚きます。

【馬肉のたたきに必要な材料】

材料 分量
馬肉のかたまり 150~200g
すりおろし(ニンニク) 少なめ
醤油 50cc
50cc
赤酒(熊本で使われてきたお酒) 50cc

※注意点
馬肉の塊は、スーパーやデパートにない場合もあります。材料を仕入れるときは、肉屋さんで頼んでください。見つからないときは、刺身に使われる「内モモ」や「外モモ」を代用しましょう。

馬肉のすき焼き

馬肉は、すき焼きの具材になります。きのこや葉物野菜との相性が良いため、秋~冬にピッタリのメニューです。

クックパットのレシピでは「じごぼうを入れる」と書かれていますが、エリンギやしめじといったきのこ類でも問題ありません。

【馬肉のすき焼きに必要な材料】

材料 分量
馬肉 200g
きのこ お好みで
ごぼう 1本
しらたき 1袋
ネギ 1本
焼き豆腐 2分の1丁
サラダ油 適量
しお 適量

馬刺のレシピ

馬肉を使ったレシピには、煮込みや刺身がありました。しかし、馬肉といえば馬刺が有名ですよね?

ここからは、3つの馬刺を使ったアレンジメニューを紹介します。

馬刺のカルパッチョ

馬刺のカルパッチョでは、馬肉に玉ねぎを散らしたメニューです。馬刺といえば、醤油につけるだけのイメージがありますよね?

しかし、カルパッチョにするとイタリア料理にアレンジできます。ワインやカクテルのおつまみとしても、馬刺のカルパッチョはおすすめです。

【馬肉のカルパッチョに必要な材料】

材料 分量
馬肉 50g
しお 適量
玉ねぎ 適量
しらたき 1袋
オリーブオイル 大さじ1杯
パルメザンチーズ 少なめ
パセリ 少なめ

馬刺のユッケ

馬刺は、韓国料理でおなじみの「ユッケ」もピッタリです。調理するときは、千切り馬肉やきざみ馬刺といったユッケに適した馬肉を使ってください。

焼き肉の甘いタレを利用すれば、マイルドな味に仕上がります。

【馬肉のユッケに必要な材料】

材料 分量
馬肉(ユッケ用) 150g
焼き肉のタレ(甘め) 大さじ4杯
醤油 大さじ1杯半
砂糖 甘いのが好きな人は多め
ごま油 小さじ2分の1
キャベツ 適量
きゅうり 適量
タマゴ 1~2個
おろしショウガ 適量

タレを作るのがめんどくさい人は「まぐろユッケ丼のタレ(モランボン)」や「ユッケジャンの素(エスビー食品)」を買ってください。

馬刺の寿司

馬刺は、寿司の具にもピッタリです。馬刺といえば、野菜の上に馬肉を盛られているイメージではないでしょうか?

手巻き寿司のような形にすれば、あなたの好きなサイズの馬刺を使った寿司ができます。

【馬肉寿司に必要な材料】

材料 分量
馬肉で作った馬刺 250g
酢飯 人数による
のり 適量

馬刺の2つのブランド

馬刺は、誰でも知っているブランドが少ないです。例えば、牛肉であれば「松阪牛」「近江牛」「米沢牛」といった有名なブランドがあります。

しかし、馬肉のブランドを知らない人もいますよね?ここでは、馬刺における2つのブランドを紹介します。

福島県の会津ブランド「史季彩再」

会津ブランドは、厳しい審査をパスした商品だけが名乗れます。肉のおおくば(ふるさと納税の提供元)が販売しているモモ・ロースの馬刺は、会津ブランドとして認められました。

脂肪分の少ない肉(軽種馬)が使われているため低カロリーです。ダイエットをしている女性や脂っこい肉が苦手の人におすすめ。

ふるさと納税サイト「さとふる」には、会津ブランドの馬刺はありません。会津ブランドの馬刺を食べたい人は、楽天市場の肉のおおくぼ(福島県・猪苗代町)を買ってください。

熊本県の「肥後馬刺」

肥後馬刺、あっさりとした味わいとやわらかいお肉です。熊本県の馬刺協議会に加盟する約53社が認定の証(シール)を付けるなど、ブランド化に力を入れていました。

ふるさと納税サイト「さとふる」では、赤身・霜降りセット(熊本県・大津市)に寄付をすれば、肥後馬刺が食べられます。

タレやおろしショウガが付いているため、調理の手間もかかりません。

【口コミが良い】馬肉・馬刺の返礼品ランキング

ふるさと納税サイト「さとふる」では、95件の馬肉・馬刺の返礼品があります。商品数が多いと、何を選べばいいのかわかりませんよね?

ここでは。さとふるで人気の馬肉・馬刺ランキングを紹介します。

No.1:【熊本県産】馬刺セット400g

熊本県・宇城市では、阿蘇で育てられた馬刺を提供。日本でいちばん馬肉を食べる

熊本県が生んだ馬刺は、厳しい基準をクリアしています。

そのため、子どもから大人まで安心して食べられる商品です。ふるさと納税の返礼品では、馬刺の霜降りと赤みをお届け。

タレとショウガも付いているため、すぐに馬刺を食べられます。

No.2:霜降りと燻製の馬刺セット

熊本県・宇城市は、霧降りと燻製の馬刺を提供。熊本県では、高級な馬刺専門店がプロデュースしているため、馬肉のうまみを感じられます。

居酒屋や焼き肉屋さんでも見かけない燻製タイプもあるため、めずらしい馬刺を食べたい人におすすめです。

アミノ酸の入った醤油(付属)を使えば、違った馬刺を楽しめます。

No.3:上・ロース馬刺食べくらべセット

青森県・五戸町では、馬刺の食べ比べセットを提供。馬肉のレストランやギフトセットを販売している「尾形牧場」で育てられた馬肉です。

自然の馬肉ならではの香りがあり、クセのない食べやすい馬刺です。自宅で食べられるときは、冷蔵庫を使って約3時間は解凍してください。

注意点としては、解凍した馬肉はその日のうちに食べるのがおすすめです。

ふるさと納税で良い馬刺を手に入れる方法

ふるさと納税では、馬肉が有名な熊本県などが馬刺の返礼品を出しています。しかし、はじめてふるさと納税をする人は、どんな商品に寄付をすればいいのかわかりませんよね?

ここでは、ふるさと納税で良い馬肉を手に入れる3つの方法を紹介します。

パート1:馬刺の専門的が選ぶ返礼品を探す

ふるさと納税で良い馬肉を選ぶには、専門店が提供している商品を探してください。例えば、熊本県・大津町や熊本県・宇城市の返礼品では、馬刺専門店の味が楽しめます。

馬刺のプロが選んだ商品にすれば、ハズレを引くリスクは少ないです。

パート2:口コミが具体的な商品を選ぶ

ふるさと納税で良い馬刺を選ぶには、口コミの良い馬刺を選んでください。例えば、赤身セット300g(熊本県・大津町)のコメントでは「あっさりとした味わいで、やわらかいお肉でした」や「ボリュームがあって食べやすい」と書かれています。

逆に、普通の評価(3.0)の馬刺は「まあまあ、普通」とあいまいなコメントがありました。

良い馬肉がほしい人は、口コミの内容を確かめてくださいね。

パート3:提供元の販売ページを探す

ふるさと納税で良い馬肉を探すには、提供元の販売ページを探してください。例えば、ふるさと納税で馬刺を提供する「桜屋」では、通販用のページがあります。

また、楽天市場やヤフーショッピングなどで販売ページのある業者もあるため、購入者の口コミや馬刺の説明ページもチェックしてください。

馬の育て方や生産方法が載せている会社の返礼品なら、寄付をしやすいのではないでしょうか。

まとめ

ふるさと納税をすると、ブランドの馬肉や馬刺を選べます。低カロリーでたんぱく質が多い食品のため、ウエイトを気にしている女性におすすめです。

内モモなどのやわらかいお肉もあるため、入れ歯をされているお年寄りにもやさしい食材もあります。

しかし、楽天市場で調べたところ「約10,000円の高額商品」もありました。ふるさと納税を使えば、2,000円の自己負担で良い馬肉・馬刺が食べられます。(限度額を超えていない場合)

ふるさと納税サイト「さとふる」の商品数が多い牛肉(7,211件)や豚肉(4,421件)だけではなく、お酒のおつまみになる馬肉を選んでみてはいかがでしょうか?

ふるさと納税「馬肉・馬刺」のおすすめ人気ランキング

ふるさと納税でよく申し込まれている「馬肉・馬刺」の返礼品おすすめランキングです。レビュー件数が多い「馬肉・馬刺」30品ピックアップして人気ランキングにしています。

※返礼品画像は「さとふる」より

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肉では和牛の切り落としが人気ですが、その他にもボリュームでお得感があるすき焼き、鶏肉、ハム・ソーセージが良く選ばれています。

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